日本における小麦粉を使った麺の代表的なものとしては、うどん、冷麦、そうめんの3種類があり、他に、地域的に残っているものとして、きしめん(ひもかわ)、ほうとうなど、色々あります。 その中でも素麺(そうめん)は小麦粉を原料とした乾麺のひとつ。 乾麺で流通するため市場では通年入手できるが、冷やして食することが多く、清涼感を求めて夏の麺料理として一般的である。 日本の麺では唯一乾麺の状態でのみ流通し、他の麺のように、うどん・蕎麦などの茹で麺や中華麺の蒸し麺の状態では流通しない。